実体験レポ

爪を噛む癖を治したい【心理や原因から考えた改善策5チャレンジ】

爪を噛む癖を本気で治したいです。上の画像は僕の爪。汚いでしょ?(汗)

僕、37歳なんですが、めっちゃ爪を噛む癖があります。

もう小学校の頃には噛んでいて、深爪になって血が出るほどやることも。小学校の頃は、鼻くそも食べてたし口に入れたらダメなものをやっちゃう(汗)

大人になったからと言って治るわけもなく。むしろ、無意識にやるので、気をつけないとすぐ爪がなくなります。おそらく、悩んでいる方は同じように無意識にやってるはず。

しかし、僕も爪を噛みたくて噛んでいるわけではありません。(鼻くその件は小学生で卒業していますw)

止められなくて困っているんですよね。深爪になる度に指先が痛いですし、見た目も汚いですし。

そこで2020年の目標として、爪噛みをやめることにチャレンジしようと決めました

この記事では、爪噛みを止めるための改善策を調べまとめているので、参考にしていただければ幸いです。

爪を噛む心理を実体験から考えてみた

まず僕がなぜ爪を噛んでしまうのか。この現実に向き合うことからやってみたいと思います。

あなたも、なぜ爪を噛むのか考えてみると改善のヒントが出てくるかも知れません。

病気やストレスなどから来る自傷行為

よく心理学的に、爪を噛む人は精神的な病気や気持ちの不安定さが行動に出ていると言われます。

また「ストレスから来る自傷行為だ」と言われることも。

これらの意見ってまさにその通りなんですよ。

僕も幼い頃から親の言うことを聞かないといけなかったり、自己主張できないまま争いを避けて引っ込み思案だったり。

こういった言われがちな精神的な弱さがあるのだろうと、うすうすながら思っていたんですね。爪を噛むことで安心するので、あながち間違っていないのではないかと。

しかし、だからといって爪を噛み続けたい訳ではないのです。色んなことで精神的にやられてストレスにやられて。ついでに爪まで噛まなきゃいけない人生なんて嫌なのです

自傷行為の一つという認識は持ちつつも、コントロールしていけるといいなと思います。

衛生面の感覚が欠如している

「爪を噛むのは不衛生」とか「爪を噛むなんて汚い」とか言われますよね。僕は親に言われたりします。

でも僕の場合、まだマシになったほうなんですよ。

小学生の頃は、足指の爪でさえ噛んでいた時期があります。指の爪は定番ですが、身体もまだ柔らかかったですし、足を口に持っていけるという・・。

でもある時から、足は臭いしなんか汚いし。バイキンが多いからやっぱり爪切りを使おうと思うようになりました。

これは成長して、衛生面の感覚がまともになったからだと思います。爪切りで足の爪を切った時に気持ちよかったのもありますが。

ただ、手の指はササッと水で洗えばキレイになりますし、衛生的には問題ないと思ってしまう。この感覚により起こっているのかなと考えました。

よく公衆トイレを出て手を洗わなくて平気な人を見かけますが、僕はああいうことは考えられない。

つまり、個々による衛生的な感覚の欠如が、爪を噛む人に起こっている部分もあると思うのです

爪を噛むことがシンプルに気持ちいい

そして爪を噛む作業は何より気持ちがいい。

「だから爪を噛むことでストレス発散すな!」と突っ込まれそうですが、キレイに爪を噛み切れた時は気持ちがいいんですよね(苦笑)

血が出ることもなければ、噛んだ後に痛みを伴うわけでもなく。そう考えると、爪を噛むことはシンプルに気持ちがいいんです。

爪の白い部分は少し残せばいいのに。よせばいいのに噛んじゃうんですよ。

この気持ちよさがあるので、微妙に伸ばしてても噛みたい衝動に駆られるわけです

なので、この噛みたい気持ちに向き合うことも、改善するための心理として重要だなと思っています

爪を噛むことで起こるデメリットを理解してない

あと、後述しますが、爪を切ることによるデメリットを知らないといけません。

僕ら爪噛み癖のある人って、デメリットを深く考えたことがないと思うんですね。

確かに汚い、バイキンがとか。そういう常識的な話では理解しているのですが。そこを軽く考えていて、深く知識として知れば変わるかもしれないです。

例えば、歯を磨くために、虫歯になることの怖さを教わりますよねそれと同じように爪も大事なのに、爪に対する教育ってほぼ無いに等しいんですよ

なので爪に対する理解を深めることも、僕ら爪噛み癖の人には必要なんです。

治すために理解したい「爪を噛むこと」によるデメリット

それでは、爪に対する知識や理解を深める話をします。

「爪を噛むこと」のデメリットを知りましょう。ちなみに、爪を噛むメリットはありませんw

深爪によって指にバイキンが侵入しやすくなる

これはあるあるですが、爪を噛みすぎて深爪になると、まず指にバイキンが侵入してきます

僕の場合、けっこう中指や人差し指が膿むんですね。押しつぶすと黄色い液体が出てくるアレです。

爪を噛まなくてもなるかもしれませんが、少なくともならないように気をつける必要はありますよね。

僕の場合は特に膿が出やすいので「深爪すると爪にバイキンが入りやすくなる」という事実に、しっかりと向き合う必要があります。

日常生活に支障が出てしまうと100%の力が出せないことが増える

引用画像:おつめのはなし: ~深爪・噛み爪と爪の構造 (作・中川智恵 絵・くまこ)

僕はよく爪を切りすぎて、仕事に支障が出ることも多いです。人間、仕事に限らず日常生活で手を使いますからね。

本当にふわっふわの紙しか触らないとかなら良いのですが、ちょっと自転車のハンドルを握るとか。ボタンを押すとか。日常生活に指の動作は必要です。

ここで痛い指を使うと、どうしても100%の力が出せないことが増えます

爪を噛む習慣が過ぎると、この日常が当たり前になってしまい、いつも力を抜いて活動しなければいけない制限がかかっているとも言えるでしょう。

爪を噛んでいることにより自己肯定感も下がりやすい

爪を噛んでいる人は、自己肯定感も下がりやすいと言われています。そりゃ・・「爪を噛んでいる自分に惚れ惚れしてるぜ」なんて人はいませんから。

ネットで同じような悩みを抱えている人の声にもそれは出ています。

爪を噛むとこんな気持ちになる

  • 爪を噛むことをやめたい
  • やめようと思ったのに噛んでしまった
  • 深爪しちゃって当面は上手く指が使えない

こういうことが日常にあるため、普通に爪を切っている人に比べると、確かに自己肯定感も下がります

爪を噛んでいる自分が好きなんてかなり特殊な人しかいないですもん・・。

他者から見ると「気持ち悪い」と思われる

男女どちらにも言えますが、特に男性は女性に爪や指をよく見られると言いますよね。

そこで爪を噛んだ跡を見られたら。ギザギザになった爪先の人に魅力はあるでしょうか?

爪を噛む人になら理解されるかもしれませんが、やはり世の中的には爪を噛んじゃう=不衛生のイメージが強い。

「気持ち悪い」という声が出てくるのも不思議ではありません。

知らない間に気持ち悪いと評価されるのは、爪噛み癖の方にとっても本望ではないのです。こういう点でもデメリットが先行しますね。

ネットで見つけた爪を噛む癖の改善策

それではネットで調べつつ、爪を噛む癖を改善する方法を探してみました。僕がいいなと思ったものを紹介します。

爪の長さは求めなくていいと知る

僕は爪を噛みすぎているせいか、「本来の爪のあるべき姿はそこそこ長い」と思っているんですね。だから爪を噛まずに伸ばそうとすると、噛みたくてウズウズしてしまう。

しかし、爪噛み癖を治すのに、長さは必要ありません

もっと言ってしまうと、爪を噛まないことが僕らにとってのゴールなのです。仮に深爪したとして、それが道具を使っての結果なら仕方がないこと。

爪を噛まないという習慣づけから目標にすべき。上の画像の方は爪の白い部分もキレイにでていますが、僕はここまで伸ばすと噛みたくなりそうです(笑)

そもそも、歯で爪を噛むから長さをコントロールしづらく深爪になるわけなので。爪切りを使えば、そこそこキレイになりますから。長さは求めない!

爪を保護する物を活用する。ネイル、薬、カットバン

これも僕は考えたというか。一時期はやってたんですよね。具体的には、指先にクリームを塗るという方法です。

すると、塗っている間はやはり意識して噛まなくなるんですよ。僕は指に手湿疹などができやすいので、それで塗るんですがその時は噛みません。

ただ塗らなくなるとすぐ噛むので、治し方としては本質的じゃないのかなと思ったりしています

もちろん、ネイルとかお金をかけてやってしまうと強制力が増して効果はあると思いますが。男性がネイルはないですし・・。

時々ならいいけど、常に何かを手に付けて保護していくやり方は、個々の相性があるとも言えます。

伸びた爪は「爪切り」で切るようにする

「切る時は爪切りで」というのは習慣にしたほうが良いです

爪切りを口に頼ると、やっぱり噛む癖として治らないのは間違いありません

「爪は爪切りで切らないと汚い」という認識を身体に染み込ませるためにも、爪切りを使うことを僕はやっていこうと思います。

伸びたら切るというルールなので、ここは先程も書いたように長さは気にしなくていいです。

伸びたら切る。切ってしまったものは噛みようもないので諦めが付くという感覚です(笑)

爪の仕組みを理解し爪の役割をしっかり把握する

引用画像:おつめのはなし: ~深爪・噛み爪と爪の構造 (作・中川智恵 絵・くまこ)

爪の仕組みもしっかり理解しないといけません。

中川智恵さんという方の本を読んだのですが、爪にはそれぞれ役割があるんですね。(※本については最後に紹介します)

スポーツ選手等も、爪を大事にしており、最大限に力を出すために整えているというくらいです。僕は本を読んで知ったのですが。本質だと思います。

仮にアスリートでなかろうと、日々の生活に支障をきたさないために爪について理解する

当たり前のようで出来ていないことなので、ぜひやって下さい。

爪先をやすりなどでこまめに整える

また、爪の先端がギザギザというのも慣れてしまうと噛みたくなるんですよ。誘いがあるというか、ギザギザだから整えたくて噛むみたいなw

僕の場合は、どうせ爪先はいつも噛んでいて汚いから、今更だよなと・・噛むループがあります。

そのため、爪先は切らなくともヤスリなどでこまめに整えておくのもいいでしょう。そうすると、キレイな指に見えてきますし、普通の爪っぽさに慣れてくるはず。

僕も、爪をいじりたくなる気持ちはあるので、噛むというネガティブ行為から、整えるというポジティブな方向に持っていきたいと思います。

まとめ 爪を噛む癖の克服チャレンジをやります!

長々と書いてきましたが、爪を噛む癖の克服チャレンジを今日からはじめます。一度もやったことがない長期スパンに渡る挑戦。

できれば、僕と同じように爪を切る習慣をつけようという方がいれば、ぜひとも励まし合って頑張ろうではありませんか。

爪噛みを克服するためのチャンレンジ記録は、また別記事でお伝えしていくのでぜひ応援いただければ幸いです。ツイートとかで拡散頂けるともっと幸せです。

悩んでいるのはひとりじゃない!そして改善できるということを伝えられたらと思います。

参考

今回、引用画像に使わせていただいた、中川智恵さんの絵本はKindleで見ることができます

子供向けではあるのですが、もし爪を噛むことに悩んでいる方は、大人の方でもチェックされておくといいですよ。

中川さんご自身が、爪を噛む癖で悩まれていたこと。またその経験を生かして絵本を作ったり相談に乗ってきたこと。

ネイルに関する仕事をするなど、爪のプロとして説いてくれており分かりやすかったです


おつめのはなし: ~深爪・噛み爪と爪の構造~

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