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ツイッター懸賞に当たるコツは"企画者目線"【当選率UP法3つ】

ツイッター懸賞になかなか当たらない・・なんで!?

フォロー&RTで応募できるシンプルさから、ここ数年で人気になりました。僕も1年くらいかな。

ツイッターを使って懸賞をしているのですが、なかなか当たらない時期がありました。

しかし、ある時からプレゼント企画側の思惑を考えるようになりました。

なぜなら、ツイッター懸賞は応募者が見えてしまうため、普通の懸賞とは異なるのです

企画側も、この人なら当ててあげたいという気持ちが出てきても当然だと思います。

そこで今回は、僕が「こうすることによってツイッター懸賞に当たるようになった」という話をさせていただきます。

ツイッター懸賞を当てるコツ!今より当選率UPする3つの方法

普通のはがきやメールと違い、ツイッターはその個人属性が一気にわかるツールです。

この人に当ててあげたほうが、企業側も価値が高まる」という狙いを持っていることに気づく必要があります。

読みやすさを重視したプロフィールは絶対

まず読みやすいプロフィールにすることは絶対です。理由はシンプルですが、当選者決定のプロセスでどういう人物か想像できない人にプレゼントするのはリスクだからです。

  • 複数アカウントを作っている一人では?
  • あげたところで音沙汰なしになるのでは?

こういう雰囲気があると、せっかくプレゼントするにも企業は意味がないと感じてしまいます。分かりにくい絵文字がずらずら並んでいたりするのもマイナス。

僕の場合、少しの絵文字は入れていましたが、目がチカチカするようなレベルは避けていました。

最初はほとんどプロフも書いてなかったので、これが理由で当たらなかったのかなと今は反省しています。

拡散力を考えて常にフォロワーは増やし続ける

フォロワー数が多い方が良いという話がありますが、まさにフォロワーは増やしておくべきでしょう。

ただ、いつまで増やすのかというと答えはなく、むしろ永遠に増やせるところまで狙うべき。

企業も「できるだけ拡散してくれる人」の元に贈りたいので、ここはフォロワー獲得をおろそかにしてはいけないのです

最初はフォロワーも増やしていると楽しいのですが、100人200人の頃と1000人とか2000人みたいな桁が変わると飽きるんですよね。

そのため、常にフォロワーを増やすことは続けましょう。僕は最終的にフォロワーさんが5000手前くらいまでは増やし続けていました。

さすがに疲れたので、今はもう増やしてないですが・・。

当選報告やお礼ツイートなどは必ず行う

僕は当たらなかった頃は、当選報告をしていませんでした。当たらないんだから報告するものがないので仕方がないのですがw

それならと、とにかく1度あたった実績をつくろうと、そう欲しいものでもない当選者の多いものを選んで当ててみました。

これを当選報告として固定ツイートにして、企業側から見た時に「当てたら報告してくれる人」という形は作るようにしました

これによって当たるようになったのか、少し当選率は増えましたね。

ツイッター懸賞には企画者目線で挑むべき理由

企業はツイッター懸賞をどう見ているのかを意識すべきです。

いわゆる企画者目線ですが、どうしてそうなるのかをお話します。

企業は無料プレゼントではなく商品PRをしている

懸賞をただのプレゼント企画だと思わないことがまず重要です。

企業も、商品をいくつかばらまく変わりに、宣伝として商品PRを行っています。(商品券やポイントが多いですけどね)

それにも関わらず、例えばフォロワー0人でアカウントを作りたての人にあげようと思うでしょうか?

やはり企業の目線としては、仮に当選しても別の人にしようと考えるはず。

よっぽど生配信で機械的な抽選を見せるとかなら別ですが。

それでも多くの当選者にフォロワーが多い現実があるので、PRの意味合いが大きいと捉えるべきです。

懸賞を通じてより多くの人に商品情報を拡散してほしい

下心というと悪いですが、企画側には「懸賞を通じて商品情報を広めたい」という思惑がありますよね。

それならば、多くのフォロワーを抱えている方にあげたいと思うのが普通です。

フォロワーもいない、発言もほとんどしないアカウントで当たらないと嘆く人がいますが、さすがに企画側もあげたくないのが本音でしょう。

日頃から懸賞関係のツイートをするのに加えて、僕はちょっとですがつぶやいて人がそこにいることを匂わせていました。

リツイートマシーンになるのではなく、人として拡散の声を出しましょう

物を渡す労力に見合うだけの仕事でないと意味がない

また当選後の事を考えたら、企業としてはやはり見合うだけの人物でないと、仕事の意味がありません。

当選者に物を送るなら発送手続きが必要ですし、仮にDMのやり取りでもやはり手間は必要です。

人ひとり、企業から動く人が出ているのに、それに見合うだけの当選者でなければ企画サイドもがっかりします

そのため、自分を当選させたらそれに見合うだけの商品PRは手伝うくらいの気持ちでいるべきでしょう。

まとめ ツイッター懸賞はフェアだと思わないほうがいい

まとめると、僕は懸賞は懸賞でも、ツイッターの場合は違うと思っています。

個人の考えや趣味、日常的なつぶやきなどが普通に見られるツールですから。

そんな時に、どんな人に当ててあげようかと選ぶ権利は、企画者サイドにありますよね。

あなたが自分のツイッターアカウントを見た時、企画者としてプレゼントしたいアカウントかどうか。この点でフェアだと思わないほうがいいのです

これを日頃から意識されると、当選率はきっと上がってきます。逆に言うと、企画側の意図を全く無視している人もいるので、押しのけて当選するチャンスはまだまだあるということ

ぜひ当選することを祈っております。

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