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コロナ解説・岡田晴恵(感染症専門)の授業は厳しい?【学生の評判】

2020年3月3日

連日、新型コロナウイルスについてメディアに引っ張りだこの岡田晴恵先生。ウイルス騒動が起こるまでは、普通に白鴎大学で教授として働かれています。

そこで気になるのは、教授としての岡田晴恵先生の評判です。

テレビでは「かわいいおばちゃん」という感じに扱われていますが、学生に指導する立場になるとどうなるのか。

調べていると、「岡田先生の授業は厳しい」といった声も出てきています。

メディアに出続けることでファンも増えている岡田晴恵先生。実際のところはどういう人物なのか、興味がある方は参考に読まれてみて下さい。

岡田晴恵先生の授業とは?

岡田先生が現在勤めている白鴎大学では、一定期間のみ雇用される特任教授として働かれています。

白鴎大学の教員紹介ページを見ると以下、担当主要科目で紹介されていました。

生物学A・B、教養特講(病と癒しの人間史)、専門特講(学校感染症の対処法)、ゼミナール、卒業研究

引用元:白鴎大学

感染症に関する著書も多く出されており、まさに専門分野をお教えになられていることが伺えます。

生徒たちからの評判がツイッターでわかる

ちなみに、岡田晴恵先生の授業については、過去に生徒たちがツイッターでつぶやいていたことで評判が分かります。

どんな先生なのかがすぐに伝わってきました。

岡田晴恵先生の授業はおもしろい

テレビに出ている岡田晴恵先生を見ていると、安心感が伝わってくるんですよね。

裏表がなく、そこらにいるおばちゃんみたいな暖かさ。だけど、勉強されていてかっこいい。

授業を受けた感想に多かったのは「おもしろい」でした。

色々と調べていたんですが、岡田晴恵先生の授業が退屈で仕方がないといった、ネガティブな意見は一切なかったですね。

大学の授業って一般的に高校までの授業とは違って、教授があれこれ好き勝手に語るパターンも多いのですが。だから退屈で代返などで生徒が消えるわけです。

しっかりと面白い授業を作って、学生たちに楽しんでもらいながら学ばせる。教授としても、力のある先生だということがわかります。

新入生には厳しい?

ちなみに、新入生へのアドバイスとして、「岡田晴恵先生の講義はまだ取らない方が良い」というツイートもありました。

「まだ」というのは、新入生がいきなりやるには厳しいということでしょうか。

授業を受けたことがないので真意は不明ですが、もし受けるにしても2年生以降の方がいいということでしょう。

楽しいだけでなく、厳しさの面も持ち合わせている。理想的な先生と言えるのではないかと思います。

簡単に単位が取れるわけではないので、ちゃんと勉強する真面目な生徒を育成することにも好感が持てました。

卒論に影響を与えるほど

岡田晴恵先生の授業に影響を受けた方が、卒論にエイズ問題を書いたという話もありました。いち教授が、一人の学生の卒論を書く動機になるってすごいですよね。

少なくとも、いい先生でないと影響は与えられませんし、ましてや卒論を書こうとも思わないはず

感染症の危険性については、今回のコロナウイルスで重々に理解できたかと思います。

先生の意思をついで、日本を守る人材が登場することに期待したいですね。

大学の時、唯一おもしろかった思い出になる

大学の授業に限りませんが、勉強って退屈なので、大半の授業が記憶に残らないんですよね。

そういった中で、唯一おもしろかったウイルスの授業として記憶されているツイートもあります

教える方も忘れられたら寂しいですし、教わる方もせっかく時間を使ったのだから覚えておきたいもの。

そんな中で、岡田晴恵先生の授業だけは思い出になっているというのは素晴らしいと思います。来年度の白鴎大学は、岡田先生人気がすごそうですね(笑)

岡田晴恵先生は笑いにも強い

僕はホンマでっかTVが好きでよく見ているのですが、岡田晴恵先生ってバラエティの立ち回りも上手いんですよね

素人さんなので、なかなか大人数のトークバラエティは難しい面もあるかと思ったのですが。

めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれますし、同時に笑いも巻き起こしてくれる。

勉強できるし、興味を引きつけるしで学生さんたちがしっかり岡田先生を評価していた理由がよく分かりました。

先生の授業を受けられない大人の方でも、たくさん著書を出されているので参考に読まれるといいですよ。

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