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立川志らく嫁(酒井莉加)&弟子が「警察の厄介」になっていた!?

落語家の立川志らくさん(56)の妻(38)と弟子に、不倫騒動が起こっています。なかなかドラマでもありえないと思われる展開に世間は騒ぎになってますよね。

週刊文春の取材によると、志らくさんの妻である酒井莉加さんが、志らく師匠の弟子に当たる人物と不倫関係にあるというものでした。これについては、すでに報道されていますね。

しかし、週刊文春の取材で判明してくるのは、実は酒井莉加さんとお弟子さんは「警察の厄介」になっていたのでは?ということが発覚。

どういった内容なのか解説します。

嫁・酒井莉加&弟子の不倫でなぜ警察の厄介に?

二人の不倫が報道されたのは、酒井さんの車中デートの場面でした。酒井さんが助手席でアルコールを飲んでおり、お弟子さんは運転席にいました。

談笑していたかと重きや、勢いよくシートを倒して抱き合いキスをしていたとのこと。しかもひと目を気にせず楽しんでいたと文春では書かれています。

なかなか文春記者も覗き見していたようですね。

まだこそこそとやるなら良いのですが、コンビニなどお客さんが通る場所だから大変。そのため、移動して自宅近くの暗がりに入ったそうです。ただしここで問題が。

なんと、警察官にライトを照らされ職務質問を受けていたようです

いくら男女がこそこそ車内デートしていも、普通は職質などされることはありません。なのに警察は不審に思い、二人のところに行っている。

これはかなりコトが進みかけていたのではないかと推測されます

逮捕まではされていませんが、ムードが盛り上がり過ぎてしまっても、他人に見られる可能性のある場所でやらかせば公然わいせつ罪に当たる恐れもあります。

警察にどんな注意をされたのかまでは記事内で不明ですが、もし見られてはいけないところを見られていたら・・どうなっていたかということです。

どんな罪になりかけていたの?

今回、酒井さんとお弟子さんは何とか切り抜けましたが、一歩間違えればどんな罪になっていたのでしょうか?

すでに車内で人目もはばからずキスをしていたことはバレていますが、たまたま週刊誌に撮られたというわけではなさそうです。

むしろ常習的にそれ以上のことに進んでいたと思うのが自然。

スリリングなイベント、もしくは背徳感を楽しんでいたとすら思える手慣れを感じさせますね。

【公然わいせつ罪】

キスにとどまらず、このまま露出の度合いが過ぎていれば、公然わいせつ罪は避けられなかったと言えるでしょう。

不特定多数の市民に見られる可能性があることは問題なのです。

「そこらのカップルなら結構やらかしてるよ」という意見もあるかと思います。そのため、逮捕まではさすがにないのでは?と感じるのも自然な話。

しかし、車内の公然わいせつ罪として「6ヶ月以下の懲役もしくは30万以下の罰金」は法律で定められており、実際に逮捕された事例はいくらでもあるのです

ありがちなことなので、わざわざ一般市民のできごとをマスコミは取り上げないですからね。新聞に掲載してもキリがないですから。

ただ、有名人でましてや連日ワイドショーに出ている志らくさんの妻・弟子に当たる人物なら。

見せしめの意味も込めて報道されることは避けられなかったでしょう。

職務質問という警察の厄介にはなりましたが、逮捕にならなかったことが立川志らくさんにとっても幸いだったと思います。

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